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Author:tomorrow歌唄い
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在宅を楽しむ
最近、twitterでなくて、face book書き込みばかりしてしもていて、
ありゃりゃんと気付いたら、こちらが ご無沙汰でした
すんごくいろいろあるのに まとめるのは大変すが、
ポイントまとめて、書き込みます。

在宅になって、もうすぐ半年
オカンの体力は、ろれろれですが、お嬢の体力は日に日にUPして
人として、らしい生活を続けられていることに感謝です。

毎日、看護師さんや ヘルパーさんや リハビリの先生やらに会いながら
ええ表情を、すこしづつ体現してくれてます。
週3回の お風呂兼 デイサービスも、ゆったり落ち着いて
一人で車に揺られて 通ってはります。

皆さんのお声かけで、体を緩めたりできるように なっており
目線を合わせると ニッコリしかえしたり
みんなの分かってもらえるのは、本当に素敵なことです。

気管切開中で、全身マヒがあると 在宅は 夜が大変と思われておりますが
体位変換は、モルテンのエアマット オスカーで自動設定できて
今の所、床ズレらしきものはなく、以前からの褥瘡も、あと一息で
表皮まで再生、、てところまできました。
褥瘡治療は、、石鹸とお湯で洗って なんとラップ(普通のサランラップです)を患部に
ペタっと はっ付けてるだけです。
出血なければ、薬は一切使っておらず、自己治癒力頼みです。
これで治ってゆく様を見ると、栄養状態と体力が 良く付いたのだなあと思います。

気切カニューレは、スピーチずっと解放、、カフを膨らまさず
痰を取ることのみに つけております。
若干の、誤嚥はあるかもですが、いつも口の中を綺麗にしておくこと徹底で
なんとか、肺炎などのトラブルは ありません。
風邪っぽくて、痰が多い時のみ、落ち込みを減らすためカフを入れたりしますが
普段は、全くの解放状態
そのおかげか、リハビリで毎回 端座位の訓練(ベッドから足を下ろして座らせる)
をしていただいてるからか 腹筋も少し強くなり、自ら咳で排痰出来てます。
人間の体の 再生力は、すごいなあとおもうばかり。

そして、先日は1人で、、、と言うか、
施設さんの看護師さんも着いて行ってはりますが
近くのショッピングモールまで、お出かけ体験に行ってきました。
念願の、本屋さんにも 寄ってもらえたらしく
好きそうな本を 選んで買っていただいてました。

可愛いヘアバンドも 買ってきはりましたよ。
コスメの店や、小物屋さんでは、見回して、目がキランとしていたらしい。

やっぱ女子やねえー
て言うか、こんな体験が出来るなんて
入院ばかりの 半年前には、夢にも思っておりませんでした。
もうばかり泣きそうっすよ。

まだまだ アクシデントや危険やらは、否めませんが
お家にいるってことは、ほんまに大切なものを
本人も家族にも 思い出させることにもつながる気がしまふ。(*^_^*)

オカンの出来ることは、お嬢のベッドサイドから見える景色に
季節を感じさせてやるぐらい。今は、百合が 窓からええ香りを運んできます。

二度と感覚は戻らないし、何もわからない
悪くなるばかりで 何も変わらない、、そういう病気です。
現実を見て はやく 諦めてくださいね。

と言って下さった、最初の頃に入院していた病棟の主治医の先生
看護師さん、物のように扱ってくれていた職員さんたち

教えてあげたいなあ

これが現実やねん

なんども、頭どつかれながらここまできたけれど
まだまだ、天は 見放せなさそう。
そして、信じて声をかけてくれる人達のためにも
さあ、がんばるべーお嬢様
ミツメル
本を
マルコポーロ


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(非公開コメント受付中)

こんにちは。
娘さん、在宅介護ができて本当に良かったですね!!
わたしの妹も遷延性意識障害です。25歳です。家に連れって帰ってきてあげたい。白雪姫プロジェクトの方にお世話になって、レッツチャットの前段階の装置も瞬きで反応するかと試してみましたがうまくいかず失敗。病院は寝たきりでつまらないしさびしいと思う。うちに連れて帰ればやっぱり変化があるはず。
こちらのブログを読ませていただきそれも強く感じました。
ただ、母が介護できるか不安いっぱいです・・わたしもお手伝いくらいはできるかもしれませんが、いつも居るわけじゃないので。気管切開の淡取りがとても怖い。