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Author:tomorrow歌唄い
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やっと、PCに向かえています。

11月5日に、お嬢は無事に家の近くの病院へ 転院いたしました
褥瘡の方はポケットが無くなりまして ぼちぼちと肉芽が盛り上がりつつありますが
いまだ 綺麗にはなっていませんが
体重はすこし増加し、顔もふっくらしつつあり

滋賀県からの ロングドライブでしたが、転院の日は朝から極度の緊張で
ベッドがゆれるくらい がたがた びくびく 
そのまま車いすでタクシー(大型のバンタイプ)へ

でも、高速に入ると、落ち着いて来て一安心
大汗かいとりましたが どないか到着
 約2時間半、がんばりました。

でも そこからは レントゲンやら採血やらで またビクビク
見かねた看護士さんが お母さん 怖がってはるから ついといたげて〜コールがあるくらい

新しい窓際の ベッドでようやくリラックスした様子です。
最近は 小さな声ですが ベッドサイドに行くと出してくれる様になりました。
でも、移動の疲れからか、発熱が続き 主治医の先生は どきどきだそうです。

今までの行脚の経緯を、見ていただいたらしく
先生はいたく 感動してくれました

よく がんばりはりましたねえ
岡山も滋賀も スゴい病院ですよ

そうなんだ
すべて、一本のメール 一本の直電話からのはじまり
でも、つながるって 大切だと 今更ながら 実感してます

紙屋先生のプログラムで、口の動きが至って良くなり
水分の飲み込みは上手になって来た

ただ褥瘡に関しては 母考察を 入れました。

看護の力で 日常の動きを、、がテーマだとすると
そこに、リハビリとの連携が もっと加味されれば、
日々の体位改善や、佝縮の抑制に繋がったのでは、、と
シロウト母で 申し訳ないのですが
長年 ついて来た側の見方です。

なにぶん療養病棟での管理体制だと リハビリとの兼ね合いは至極難しい
 在宅を踏まえた 急性期病棟に居る今 
このリハビリも長期的に出来たら もっと佝縮は防げるはずだと 確信してます。

制度のくくりの中で 難しい事とは思いますが
あの短期間での お嬢の表情や、外への返答を感じられる事を思うと
とても有意義で 大切な時間

後、ワンプラス
連係プレーは大切だと思う今です

これから 在宅へ向けて いろんな設備を揃えて行きますので
なるべく UPを頑張りますが なにぶん時間刻みで動いておりますゆえ
ゆっくり〜いまごろ〜?は、お許し下されませ

他府県で入院していた弊害で、在宅のサービスを受ける為の障害認定が
まだ今月25日までおりません。
自治体での、この認定業務 我が地域の場合、府下に帰るまでは 出来ないのです
そして認定の協議会は 月に2回しかないので、ずれ込んだそうです。

この辺りも、もっと連携プレー出来たら早く準備出来るんですが
そこは やはり行政の仕事らしいかなあ

どれくらい 在宅でできるかまだ未知数ですが
今は、少しでも いい環境を選べたかも と思っています。

あとは 奴の力ですね

今の病院では、「彼女は 意志をもっており こちらの問いかけを理解してくれている
ただ、表現出来ないだけだ」ということを 皆さんが感じて下さいました。

それだけでも、大きな変化だし ありがたい事だと思います。

全ては 心ありき ですよね

しっかし 岡山に始まり 滋賀は 毎週ロングドライブ 行ったなあ、、、
自分で自分を褒めてあげたい!かも
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