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tomorrow歌唄い

Author:tomorrow歌唄い
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オカンはしつこく、そして諦めんのだ
先日来、病室を訪れるたびにきになってた。
せっかくのスピーチカニューレが、全く閉じられたまま。
これは、いかなもんか。
確かに、喉を開放していることによる誤嚥性の肺炎などになったら、大変
でも、オカンは、密かに、しつこく、観察していた

喉からだけの呼吸だと、首をそらしぎみで、なおかつ口の中の乾燥もひどい
何故なら、鼻や口を使っての呼吸は、唾液や粘膜を通しての呼吸になるので
咽頭に、必要な湿りをもたらし、痰の固形化が和らぐ。
なおかつ、香りや、息の出し方を再確認して刺激的
自発呼吸ができないわけではないおじょうが、これを付けているのは
誤嚥を防ぐため

でも、発症時は、飲み込めず口から溢れてきた唾液も今は、飲み込んで抑えている
嚥下の力がついてきたなあとおもっていた。
口と鼻や口を使っての呼吸を始めると、表情も変わり、おだやかになる。
安心した感じ
そして、緊張も収まる感じがする。
車椅子で散歩する時は必ず、カニューレの穴を閉じて、解放する

それが、よくよく尋ねると、私がいる時だけ、閉じていて、
他の時は管理上、開けていなかったらしい。

うーーーん、、、、だめ だめだよーん
何のために訓練してきたんだよう
また、さぼるんだよー人の筋肉やシステムは
毎日、日常の中で密やかに鍛えられていて、忘れた機能も
繰り返すと取り戻しつつあったのだから、、

というわけで、お願い

口鼻を解放していない状態の時
サイドから出て来る(つまり、口の中から喉に流れ込んでいるものがたまる管)液体の量や、感じを
チェックして、メモしておいて欲しい。これで、どれくらい誤嚥の確率があるかが分かる

ほんでもって、解放して、口腔での呼吸を行っている時の様子や
血圧、血中酸素の数値変化があるのか 調べておいて欲しい

ほんま わがままな私のお願いを、聞き入れてくれました。
常時 そばにいれない遠距離家族の、切なるお願いでした。

数値、頻度、これが、わからなければ ならないいつまで経っても
カニューレとの決別はできないと思ったから

家族が観察する大切さ
はなれてて、実感しとります(泣

安全に管理するのは病院としての当たり前のこと
そこへ、無理言っちゃうのは、オカンとして当たり前のこと

どこで折り合いをつけるのか

こう言った場面が 今までもいっぱいありましたが、今回は何とか聞き入れてもらえました

一人一人の同じ病名でも、違う嚥下の力や、呼吸の力
どこで、線引きとかはないんですが、観察あるのみ

お嬢は、緊張はつおいのですが、割と呼吸にかんしては力があるようです。

カニューレは諸刃の武器

乾燥による痰づまりで、幾度か危ない目にあっているので、私はあれば安心…とは思えなくて

来週、観察経過が分かるはずなので、、

こんな うるさ〜いことを言っちゃうのも、オカンの特権だあと、開き直りです

でも、難儀な娘を お預かり頂いていることに、感謝の念もいっぱいですねん

ホンマ、ありがとうございます

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